木枯し紋次郎


木枯らし紋次郎、上州新田郡三日月村の貧しい農家に生まれ、十才の時に国を捨て、その後一家は離散したと伝えられる。天涯孤独な紋次郎がどういう経路で無宿渡世の世界に入ったかは、定かでない。
(K1200RS) XR250BAJA (MONSTER1200S) CB1100RS FE

2009年9月23日水曜日

奥州路:4日の疾走①−2

14:00 モトラッド名古屋イーストを出発。
名古屋IC->(東名)->小牧JC->(中央道)->(長野道)->(北陸道)->(磐越道)->新潟中央IC
渋滞無しで新潟港新日本海フェリーのりば到着は20:30 約6時間30分。470キロ。

キャンセル待ちを申し込もうとしたら2等がとれた。これでこれからの日程が立つ、ついでに9/22(火)の復路を2等寝台もとる。
さらに翌日の宿を予約、八幡平ユースホステル、夕食のみ。(結果的には朝食もとった)



【フェリーしらかば】
21:30バイク乗船開始。
本船は定刻通り23:30新潟港を出航。
この航路は最終目的地が苫小牧東港なので、バイク多数。
めずらしく、熟睡。

本日の走行距離517キロ

奥州路:4日の疾走①−1


【9/19】
世間ではシルバーウィークがスタートしていた
俺は出勤、午前中、ボスとのミーティングをしていた。
ミーティングの最後に、「じゃこの件、連休中に整理しておいてくれ」って言われ
おもわず、「今日の午後から東北へツーリングにでかけます...」
BMWのO氏にすすめられた、八幡平が主な目的地だ。
ずっと決心がつなく当日になってしまっていた。

実行するにあたって懸案事項が2つ
①リアタイヤ、あと1000キロ走れるかどうか?(スポルテックM3)
②新潟→秋田のフェリーが満室

昼休みに電話

①モトラッド名古屋イーストにはM3在庫無し、近隣の用品店も在庫無し
※170/60というサイズは最近の大型車では珍しいらしい
やむなく、店ですすめられたロードテックZ6インタラクトにする。ちょっとカッコ悪いが、フロントはM3のまま(この際、細かいことは良しとし、安全優先)。パターンがイマイチで、やむをえずの判断だったが、これがまたいい、別途インプレ。

②新日本海フェリーに電話して聞いてみたが、満室のため、キャンセル待ちしかない。

9/19 14:00 モトラッド名古屋イーストでリアタイアを交換後、一路新潟港を目指す。※ピットに何台も車両が入っていたのにすぐに対応してくれた、ホントにいい店だ。(マイスターが2人もいる)

なんにも予約してない。数年前に買った東北ツーリングマップルだけが頼みの綱。

2009年9月13日日曜日

霧ヶ峰〜美ヶ原〜鹿教湯温泉


朝8:30起床
めずらしく朝まで爆睡

この時間に起きてドライブはいかがなものかと
思いつつ朝食をとり
9:15にはE46で自宅を出発

豊田藤岡ICより東海環状道に入る
時間が遅いせいかややクルマが多く
バイクも多く感じた

諏訪ICで中央道を降り
大門街道ではなくR20を北上し
霧ヶ峰へ12:30到着
自宅を出て約3時間
今回は大門街道を使っていない初めてのルート

前回会社のK氏と来たときにはドライブインで20分程休憩した後
UターンしR152を南下し「しらびそ峠」をめざした
あの時は、日帰りでトータル570キロと
かなりキツいツーリングであった

今回は霧ヶ峰で高原を散策したかった
ドライブインから高原への道の途中
グライダーの離陸を見ることができ
ちょっとした感動があった

さらに富士山の稜線がクっきりと東に望むことができ
ラッキーだった

霧ヶ峰を後にし美ヶ原を経由し鹿教湯温泉を目指した
途中標高は2000近くまであがったが
霧ヶ峰付近の景観がもっとも良かった

鹿教湯温泉 「鹿の湯」に立ち寄り湯(¥500)
はずれ
塩素臭がなかったのが救い
共同浴場¥200で源泉掛け流しがあったのだぁ〜(帰宅後判明)
下調べは重要だなぁ(せめて携帯でググっておけば良かった)

次回はリベンジで、霊泉寺温泉に挑戦したいなぁ

帰路は豊科ICより長野道-中央道
恵那より渋滞20キロのため
恵那ICでおりR419
8:00帰宅

2009年9月6日日曜日

MG-Aな紳士








ツーリング先の五平餅店の軒先で
MG-Aをドライブする白髪の紳士と
出会った。

同氏が乗り付けたMGは
何でもA型で希少価値の高いものらしい。

週末に、お一人で
信号や交通量の少ない道を選んで
走っているという。
ご自宅は岐阜県南部だそうだが、
俺のホームグランドのあたりまで走りにくるらしい。

結局、走って楽しい道は車でもいっしょということだなぁ

ビンテージカーは
理屈でなく感性でデザインされているという。
MG-Aのような形のクルマは二度と作れないだろう。

現代工業デザインに欠けている重要なファクターかもしれない。
(なんちゃって)

同氏は二輪も生産するヘビーインダストリー勤務。

2009年9月3日木曜日

伊良湖ビューホテル


未消化の夏休みをとり
カミサンとE46でドライブに出かけた

当日午前2時までは
信州 鹿教湯温泉の予定であったが
日帰りでは帰りが遅くなることを懸念し

目的地を伊良湖に変更
しかも朝7時までは伊良湖ガーデンホテルへの変更であったが
オーシャンビューとはいえ三河湾(内海)であることと建物が低いことから
高台にある伊良湖ビューホテルに変更

露天風呂からのながめ最高!

思い起こせば、高校2年の夏にチャリで110キロを走破し
恋路が浜でキャンプ
見上げたところにそびえる同ホテルが
ブルジョワの象徴としてインプットされてから約30年
やっと日帰り湯がはたせた(涙)

いつか家族で泊まりたいもんだ

展望台にはNHKをはじめ民放各局のテレビカメラが設置され
こちらは、360度すごい景色!