木枯し紋次郎


木枯らし紋次郎、上州新田郡三日月村の貧しい農家に生まれ、十才の時に国を捨て、その後一家は離散したと伝えられる。天涯孤独な紋次郎がどういう経路で無宿渡世の世界に入ったかは、定かでない。
(K1200RS) XR250BAJA (MONSTER1200S) CB1100RS FE

2017年4月9日日曜日

オフ車用ブーツ購入2017

ロード用のブーツは、2014年にダイネーゼからアルパインスターに買い替えた。
トレッキングやオフ車用のブーツは、2011年に購入したmadrasのゴアテックスを使ってきたが、まずゴアテックスのくせにつま先から水漏れ、ソールが硬化して普通に歩いていても危なくなったことから、ここ1ヶ月探していた。

某専門店にてGAERNEのショートブーツを試着したがどうにも甲が窮屈で見送った。ダメ元でアウトレットのティンバーランドでトレッキングシューズを見つけた。
レジに持ち込む際に、防水と店員さんから教えてもらう。

税込で15Kでお釣りがくる。
満足度は高い。
サヨナラ、madras



数週間前にも某オフロード専門店で捜したがサイズ不揃い。

オフ車に乗っているライダーは何履いてるんだろか?




※このブログの更新は、半年ぶり。
昨年9月の北海道ツーリング以来。
その間、ツーリングやドライブはしているが、どうにもアップが面倒臭くなってしまった。

2017年2月21日火曜日

北海道2016.9 ⑤

小樽のライハを8時に出発。積丹を目指す。

神威岬には、10時過ぎに到着。
岬まで往復を歩く。
ここに初めて来たのは15年以上前。
信州一泊ツーリングが勢いで青森まで来て青函連絡船で渡道し、ほぼ24時間で函館、ニセコ、積丹、小樽、札幌、函館を走った。
これまでのツーリングでもっとも無謀で無計画なツーリングだった。まだ30代だった。



積丹ブルーが広がっていた。






















沢山の高山植物に目を奪われた。
年をとった。

















ニセコ、中山峠を経由して札幌市内北海道神宮へ。

 

初めて御朱印というものをいただく。














I
CR氏おすすめの札幌市内のすみれへ。文句なく美味かった。

 


苫小牧東港には、19時頃到着。

台風接近もあり、出航が危ぶまれたが、無事出航。

今年も北海道に来ることができた。
人との出会いも会い、良い旅だった。







2016年9月20日火曜日

北海道2016.9 ④

ICR氏のお宅を9時過ぎに出発。
OSK氏は、礼文に渡るべく稚内に向かった。






俺は札幌、小樽を経由して、余市のニッカへ。試飲できないのが残念だった。小樽へ引返し、ライダーハウス小樽へ。食事の前に北一ガラス他、土産物買出し。自宅へ発送。





ライハに戻り、近所の銭湯へ。日帰り湯で慣れたせいか、シャンプーと石鹸を忘れ、湯に浸かったのみ。

 
 

小樽の観光客相手の飲食店を尻目に、長崎屋でシャケ弁と朝食用のパン購入。22時前に耳栓して就寝。



















2016年9月19日月曜日

北海道2016.9 ③

ライダーハウス咲来にて、6時20分頃起床。オーナーさんはすでに朝食の準備をしていた。千歳のライハ同様に宿泊客が少ない(俺一人)、8月だったらこうはいかないだろう。
朝食の音威子府蕎麦とおにぎりを平らげ、8時半には出発する。
オーナーは、とても良い人だった。また来たい。





出発前には、晴れ間ものぞき期待させる天気であったが、音威子府に着く頃には、雨が落ちてきた。北側の空は暗く、迷わずカッパを着用。

音威子府よりR30からR275へ分岐し、浜頓別よりR238を北上、エサヌカ入りそびれるが、気にせず進む。猿払から宗谷丘陵を経由して宗谷岬に出ようかと考えたが、通行止めにより見送る。

稚内市内をウロウロし、オロロンに向かう。オロロンを南下するのは初めて。
右に雲を頭に被った利尻富士を見て進む。相変わらずの曇天。悪くない。
ひたすら走り続ける。
ただ、真っ直ぐに走ることを馬鹿にする人がいるが、俺は好きだ。
途中、左折しサロベツ原野に入るがすぐにオロロンに戻る。
ひたすら走って留萌に至る。



咲来ライハのオーナーのオススメの蛇の目寿司に入る。開店前ということもあり駐車場で開くのを待つ。17時になって、入店し、上寿司¥1,500と焼きウニを注文。
絶句するほど美味かった。





留萌からは、夕陽の沈む日本海に右に南下、札幌市内に入る。既に日没。高品位国道で札幌を抜け、高速で江別の友人ICR氏宅に向かう。



ICR氏宅には8時過ぎに着き、彼と近所の日帰り温泉で浸かり、ガレージ呑み開始。程なくして、OSK氏が苫小牧東港から直行後、到着。





ジンギスカンしゃぶしゃぶは、サッパリして美味かった。
バーボン呑み比べも、学生時代以来のバーボンご無沙汰だったこともあり、新鮮だった。話しは尽きない。

深夜に就寝。

















2016年9月18日日曜日

北海道2016.9 ②

ちとせライダーハウスを8時半頃出発。千歳市内を抜け恵庭ICより高速に乗る。



日本海側に出るため、滝川ICにて高速を降り、R451を西へ進む、
石狩では、穫り入れの近い稲が、太陽の光でキラキラ輝いて見えた。一つの田んぼの面積がやたらとでかい。この季節ならではの風景だ。



日本海に出てR231を北上する。このあたりを走るのは10数年振り。
最初の目的地である最北の造り酒屋である増毛の「国稀酒造」に立ち寄る。本来であれば利き酒をして蔵元自慢の酒に舌鼓を打つところであるがバイク乗車ではもったいない。この酒蔵に立ち寄ったきっかけは、NHKの日本100名山という番組で暑寒別岳の紹介の際、オススメだったこともあり、観光バスが立ち寄るほど観光地化されているようだった、増毛(ましけ)という地名もJRの廃線により脚光を浴びて言うようだ。蔵出し限定、北海道限定の酒を見繕い家に発送手配する。1本は江別の友人のためハンドキャリー。




国稀の近所で寿司を食べようと1件の寿司屋に入り、上寿司を頼んだが、これはハズレ。気を取り直してさらにR231を北上する。留萌を通過し、苫前の手前のR239を右折し東に進みR275へ、朱鞠内湖の東岸を北上し、美深でR40に出て北上。


宿泊予定の咲来を通過し、音威子府のGSで給油を済ませ、ライダーハウス咲来には17時に到着。IR咲来駅の側ということもあり分かりやすかったが、ナビがあったからこそ。



ライダーハウス咲来は、長男の紹介。オーナーのO氏は評判通り自然体で、優しい方だった。当日の宿泊者は自分のみだった。
近所の日帰り湯まで28年もののジムニーで送ってもらった。この時間から雨が降り出していた。ライハに戻るとしばらくして夕食。これまた1000円とは思えないボタンエビもついた内容盛りだくさんのメニューだった。ビール2本を空け、国稀でいただいた生酒とワインのちゃんぽんで、酔っぱらった。長男がお世話になったお礼と、最近20代のライダーが増えた話など、話が盛り上がり、1時頃就寝。なかなか寝付けなかった。