木枯し紋次郎


木枯らし紋次郎、上州新田郡三日月村の貧しい農家に生まれ、十才の時に国を捨て、その後一家は離散したと伝えられる。天涯孤独な紋次郎がどういう経路で無宿渡世の世界に入ったかは、定かでない。
(K1200RS) XR250BAJA (MONSTER1200S) CB1100RS FE

2015年9月23日水曜日

シルバーウィーク2015日帰りツーリング

連休前より、長男とツーリングに行こうということになり。

下道日帰りツーリングとなった。
早朝とも言い難いが6時起床。7時前に出発。

今回は峠越えが多く、センターラインがなく、急勾配ヘアピンの峠道が多かった。
ランチは権兵衛トンネル西側の「こやぶ」
帰宅は20時を回った。
日没後は、ヘッドライトの暗さと鳥目のおかげで満足にはしることができなかった。
やはり、日没前に帰宅、洗車を基本としたい。
もともと、泊まりで計画していたツーリングを少し欲張った結果のヘロヘロツーリングになってしまったが、とても充実した内容だった。

走行距離約500キロ。

こやぶのざる



ああ野麦峠





眠気ざましの休憩




足助→三州街道→伊勢神峠→赤坂峠→治部坂峠→寒原峠→阿智
飯田山本IC→中央道→伊那IC
伊那→こやぶ(蕎麦)→権兵衛トンネル→藪原
藪原→野麦街道→坂井峠→野麦峠→寺坂峠→木曽街道→飛騨ふるさとトンネル→高山
高山→飛騨せせらぎ街道→西ウレ峠→郡上街道→郡上八幡
郡上八幡→堀越峠→金山→白川→恵那白川線→中野方峠→恵那
恵那→多治見恵那線→藤岡
※赤字はKにはけっこう厳しい道だった。

2015年9月21日月曜日

名古屋港水族館2015年

シルバーウィーク2日目。
10年ぶりくらいぶりに名古屋港水族館に行った。シャチが戻ってきてからは初めてか。子供達も大きくなった。

8時前に自宅を出て9時前にチケット売り場に並ぶ。すでにかなりの行列。
9時半の開園を待たず9時に開園。
まずはシャチ、イルカの水槽へ。

晴天ゆえ、水槽の中も青と光が綺麗だ。




凄い人。イルカショーは10:30から。ちょっと早いとは思ったが昨日のテニスと同窓会でヘロヘロだったので席を確保して1時間ほど居眠り。
10時過ぎにはほぼ満席。こんな時でも先読みする自分がいる。


快晴の青い空と合間ってプールと巨大スクリーンに映し出される水の色がとても蒼く美しい。
トレーナーと息のあったイルカの動きは素晴らしい。


30分程度のショーだったけど、満足度の高い内容だった。
あとはざっと流してボートタワーに昇り港周辺の景色を堪能。

フードコートはテーブルは満席、お店には長い行列。フードコートを後にし、本港のメインストリートを歩く。港に勤めていた20年以上前とは大きく違う。

中華料理の豊澤園(ほうたくえん)に入る。ランチ2人前で親子3人腹いっぱい。薄味で美味しかった。


お手軽休日よかった。




港ジャスコで北海道フェア。
サッポロクラッシック、北海道産ブタロースと十勝豚丼タレ、とうもろこし他買う。



2015年9月13日日曜日

久々のマスツーリング

Facebookでお誘いいただいたマスツーリングに参加。30台以上参加。
これだけまとまった台数でのツーリングは初体験。先般福井まで回転寿司ツーリングで走ったG氏がコース企画とのこと。
G氏とは恵那SAで8時前に合流。

R257で下呂を経由しR19の川を挟んだ対岸のルートを北上、道の駅飛騨街道なぎさにほ10時に到着。そこまでのルートもまま面白いルートだった。G氏は近県の穴場ルートを知り尽くしている。
この道の駅には1時間以上滞留していた。ハヤブサが4.5台の他、BMWはいないが様々なバイクが集まっていた。
G氏は光頭会なる勧誘を受け、入会していた。俺も入りたいとおもった。


バラパラと断続的に降ったがカッパをきるほどではなかったが、次の目的地道の駅明宝に着くまでに気温は18度まで下がり肌寒さを感じた。メッシュジャケットも今年最後になるか。

30台が一集団で60キロで巡行するとペースの速いクルマやバイクにとって迷惑な存在になると感じながらも、久々に何も考えず前のバイクに続くお気楽ツーリングではあったが、せせらぎ街道はいつになく凄く眠かった。

道の駅 明宝で休憩


道の駅明宝で食事し、15時には散会。
コミュの皆様ありがとうございました。

福井の帰りに使った郡上~恵那ルートを走る。これがなかなか美味しいルート。R41は昔より交通量が減ったような気がする。恵那インターより中央道に乗り、土岐より東海環状道に入り藤岡インターでG氏と別れる。


18:30に帰宅し、先週末のキャンプツーリング後、洗車できなかったKを洗車してビール。
400キロ以上走った。
MONSTERは2500キロを超えた。

2015年9月5日土曜日

ふもとっぱらキャンプツーリング201509


9月5日 5時半に起床。
前日までに荷造りは完了しており、バイクに積載する。
今回は初めてK1200RSにヘプコのエクスクルーシブを乗せた。


ファミリー用タープと焚き火台があることより少し大きめの積載となった。
7時半に自宅を出発。
第二東名を使い、清水PAに向かう。
久しぶりにバイクで走ったが、この道はアベレージスピードが高い。
早朝であることもあり、気持ち良く走れた。9時に到着。
のんびり待った。ほどなくしてD師が到着する。
続いて、TND氏、MIZ氏が到着し、だいぶ遅れてYSI氏と彼女が到着。
しばし雑談で盛り上がる。11時頃出発。新富士ICを降りると渋滞が待っていた。R139を北上しスーパーよどばしD'S万野原店に立ち寄り買出し。いつも通りたっぷり購入。
さらに北上し、ふもとっぱらキャンプ場には14時頃到着。テント設営地を物色、割と管理棟近くとした。バイク乗入れ可。


富士山は頭しか見えない。ランチ用に買った冷麦は食べることなく17時宴会スタート。いきなりキムチ鍋。まだ寒くないがうまかった。白菜余分だった。スタートが早いだけに0時を回る頃にはお開きムードどなり俺はテントのシュラフに潜り込む。夜宴はさらに続いた模様。

明け方、寒さで目覚め掛け布団にしていたシュラフをフクロにして二度寝。
翌朝、6時頃目覚める。30分くらいぼーっとして起床。夜露は降りていたが雨には降られていない。
富士山は山頂に笠をかぶっているものの全容があった。ここふもとっぱらキャンプ場からの眺めほ、とても雄大。皆で見惚れる。先月登頂したD師は感無量だろう。こに来てよかった。
すでにD師は富士山の日の出画像を押さえていた。さすが。
YSI氏のいつものホットサンドとD師のコーヒーで朝食を済ませ、片付け始める。

そうこうしている間に、空模様は怪しくなり、出発は12時頃となった。
キャンプ場を出るとすぐに雨が落ちてきた。R139沿いのコンビニ駐車場でとりあえず散会としたが、浜松SAでまた合流。
次回、若狭でのお魚ツーリングでの再会を約束して、別れる。この浜松SAから岡崎辺りまで豪雨に阻まれながらもなんとか帰宅。

内山牧場に続き、思い出に残るツーリングだった。また来たい。

  



 




【ふもとっぱらキャンプ場】
バイク1台¥1.500 乗入可
タープ1張¥2.000
ゴミ袋¥150 ゴミ分別にて可
管理棟では炭、蒔販売あるがアルコールなし。
とにかく広い。

2015年8月30日日曜日

MOTRRAD DAYS 2015 白馬

2007年から今年で9年目の参加となっBMW JAPAN白馬でのミーティング。

午後から早退し、14時一旦帰宅してクルマで高速に乗る。安曇野ICを降り安曇野アートラインを北上し大町を経て白馬へ18時前には到着。

小雨ながら断続的に降り続く。既に陽が暮れかけ、気温は20度を下回っている。モンベルの上着を羽織る。

夜のBBQパーティタイムとなっていた。会社の同僚に差し入れをしてディーラーのツーリングでイベントに参加している友人に挨拶してライブを少し離れて観る。前座が終わり昨年と同じバンドが演奏を始めた。

ディープパープル、ボンジョビ、ジャーニーときてトドメは、ヴァン・ヘイレンと80年代に流行ったナンバーのコピーが続く。来場者の年齢層は40代から50代。
花火が上がってお開き。

毎年ほとんど雨なのにこれだけのBMユーザーを集める集客力は凄い。

会場を後にして、宿に向う。
スマホのナビに従い、白馬駅よりR403を東に進むがやがてダートになり引き返し、南から再挑戦。なんとか辿りつく。9時30分前にはペンション「一の倉荘」に到着。遅い時間にもかかわらず、快く迎え入れてくれた。


1泊素泊り1人3,300円と破壊だが、清潔な部屋と寝具だった。
標高が高いこともあり掛け布団をかけて寝た。夜半より雨脚は強くなりキャンプを見送って正解だった。白馬の会場横でキャンプしているライダーが気の毒だ。

8時過ぎに起床し、コーヒーをご馳走になり出発する。次回は食事付きで泊まりたいものだ。
このあたりは昨年の震災で多くの宿泊施設が被災し全壊、半壊が多い中、こちらはまぬがれたどのこと。周辺の道路の地割れや土砂崩れから被害の大きさが忍ばれる。

昨夜同じ宿に宿泊した方のバイクがK1200RSであることに気づき、お声がけできなかったことを後悔するも、その後Facebookメッセンジャーでご本人から連絡をいただき友達になることができた。女将さんありがとうございました。



松本に道草する。
松本城近くの駐車場を探すのにお城の周りを2周し1日300円の西側市営駐車場に停める。小雨が降り続く。雨ゆえか
松本城には多くの観光客が押し寄せていた。入場は見送ったがぐるり様々な角度から眺めた。美しいお城だ。ここに来るのはカミさんと知り合ってすぐのデート以来だから29年ぶりだろうか。来年は30周年だからお城に上がろう。


早朝にネットで探した蕎麦屋に向かうが開店前のため近くの喫茶店に入る。
大正からあるお店。
カミさんの頼んだマルコポーロって紅茶が良い香りだった。


蕎麦屋 佐々木に並ぶことになった。約40分待って4つテーブルのうちの一つに座る。
俺は、もり蕎麦、カミさん、鴨付け。
並んだだけのことはあった。


蕎麦屋を出て、松本城内を歩き駐車場戻り帰路に着く。

長野道、中央道ともにBMWバイクだらけ。渋滞路の原チャのように走行車線から乱暴に追越し車線のクルマを抜くご一行様を数回見かけた。

最近はドライブレコーダーなるものでHVでしっかりナンバーまで録画されていることを認識すべき。高齢化が進んでいるというのにモラルは低下しているのが、とても残念。

恵那山SAからカミさんの運転。
ずっとフェラーリの後ろをピッタリ。

仕事の延長とはいえ、楽しい旅だった。