木枯し紋次郎


木枯らし紋次郎、上州新田郡三日月村の貧しい農家に生まれ、十才の時に国を捨て、その後一家は離散したと伝えられる。天涯孤独な紋次郎がどういう経路で無宿渡世の世界に入ったかは、定かでない。
(K1200RS) XR250BAJA (MONSTER1200S) CB1100RS FE

2013年5月27日月曜日

お魚ツーリング2013

2年ぶりのお魚ツーリング。

目的地は若狭・小川民宿「徳兵衛」
仲間とは現地合流。
敦賀インターで降り、夏休みの北行きフェリー乗り場を確認。

敦賀半島を北上し敦賀原発を目指す。途中見る海がことの他美しく感じた。

一旦、舞鶴を目指すが小浜にある若狭フィッシャーマンズワーフでウニイクラ丼を食べる。1.890円。
数年前に会社の同僚と来て食べたことがあるが。。。安いとはいえイマイチ。















合流場所である三方温泉きららの湯に向かう。この2年の間でディーラー等建物が増えておりわかりずらかった。

湯に浸かった後、昼寝して友人達を待つ。ツーリング先での昼寝は極上の時間。1時間後Y氏他御一行様到着。途中R8大津周辺で渋滞があったものの琵琶湖からは快走だったもよう。
















きららをあとにし、民宿へ向かう。いつもの入船は前日不幸があり徳兵衛に変更になった。入船のすぐ前の鉄骨?4階建て。





入船さんの代打で徳兵衛さんが精いっぱいの料理を出してくれた。
最後の鯛の塩焼きはもうお腹いっぱいで食べられなかったのが残念。

翌日は9時30分出発。
お魚市場に立ち寄り、養老SAで解散。

いつものメンバーではなかったけどのんびりした良いツーリングでした。

Yさん、今回もお世話になりました。

2013年5月19日日曜日

2週連続の郡上八幡

先週に引き続き、ポロの慣らし運転兼ねてドライブ。目的地は高鷲スノーパーク。ドラッグイベントをやってるとのこと。

ハーレーが主のドラッグゲーム。


ついでにZERO TYPE-5 Shovelに試乗することができた。思った以上に静かで振動も緩やかだった。その外観は唯一無二。


ZERO Type-5 Shovel 2013 model
ランチは早起きして見つけた郡上八幡にあるイタメシ屋。石窯のピザはおコゲが香ばしく美味かった。

本当はこの後、長良川温泉十八楼で温泉に浸かるつもりだったが、マラソンのため見送った。近々また行きたい。



郡上八幡 コロンバッチョ

2013年5月12日日曜日

犬山成田山 交通安全祈願とせせらぎ街道





14年目のビッツを大学4年次女の専用機とし、カミさんNew専用機VW POLO ブルーモーション 1.2 TSIが昨日納車となった。
地区のゴミゼロ運動に参加した後、お約束の犬山成田山で安全祈願ご祈祷に向かう。10:30からのご祈祷を受けた。約20台のうち3台がNewクラウン。







慣らし運転をかね、カミさんメインの運転で、郡上八幡よりせせらぎ街道を北上。数多くのバイカーが走っているというより道の駅にたむろしていた。先般の東北ツー同様にHDが半数以上。またGPZ900Rが目付く。フルカウルだ。

7DSGは早めのシフトアップを行い、燃費に貢献しているようだ。登りの峠になったらディプトロニックモードにすることによりMT感覚で操ることができる。車体の剛性の高さと足回りの良さから、ロールすることなく思い通りのコーナーワークをこなしてくれる。高速は2000rpmで100キロ弱。
低速トルクによりたぶん120キロ位まではストレスなく走れそう。カミさんのタウンユースだから充分。

定番の木曳屋はすでに営業終了。
清見庵おおくらは20人待ち。こんなに待ったのは初めて。穴場ではなくなってしまった。
ここは蕎麦もうまいが季節の山菜の天ぷらも素晴らしい。


大きな地図で見る

西ウレ峠を下り、國田家の芝桜に立ち寄る。もう10日前であれば山桜も見頃だったかも。この後はラベンダー?せせらぎ街道は真冬を除いて季節を楽しましてくれる。


街道終点手前でカミさん運転時、白バイとすれ違い、後続のランエボを先に行かした直後、左よりもう1台の白バイが急発進。回転灯、サイレンオンでインターセプト。。。

道の駅ななもりとひるがのSAでお土産。スーパーで夕食の買い物を済ませ17:30帰宅。

全行程約360キロをMAX3000rpmでリッター20キロ。上出来。
高速もワインディングもこなす頼もしい奴。長く付き合えるといいな。



2013年5月6日月曜日

東北ツーリング2013GW ⑤

5/5(月)ツーリング5日目は太平洋フェリー「いしかり」で8時頃目覚める。
本船は定刻より約1時間早く到着。
もたもたしていたら最後に近い下船となった。

この航路で名古屋港に着くのは10年前の北海道苫小牧からの復路以来。
あの時は自宅に着く前にKのインテグラルブレーキが故障し怖い思いをした。





1時間弱で自宅に到着。
さっそくパニア、トップケースを外し、洗車。

全走行距離約1700キロ。
フェリーを使用しなかったら2500キロ程度のツーリングになっていた。
青森までいくと大体こんな距離となる。

今回も3ボックス+防水バッグと
100キログラム以上の重量となってしまった。

次回はなんとか3ボックスでおさまるよう
コンパクト収納を心がけたい。
今回間に合わなかったDUNLOPの小型収納テントほか
最小限の道具でキャンプにのぞみたいものだ。


今回のツーリングルート 仙台港から太平洋フェリー
初日に一気に青森まで1000キロ以上走ったのは自己最高記録。
2011年GW5月5日(月山) 55555キロから17000キロ走ったことになる。

2013年5月5日日曜日

東北ツーリング2013GW ④

5/5(日)は6時頃、松島北部の「長松園森林公園町民の森」にあるキャンプ場で目覚める。

松島の浜焼き(海鮮BBQ)を楽しみにして
朝食をとることもなく撤収。

日本三景である松島は
芭蕉の句にも登場する名勝ではあるが
宮島、天橋立と同様に
特別感動を覚えるものではない。
松島や、ああ松島や
浜焼きは磯崎漁港地区にある海鮮物販売店にあった。
ウニ、ツブ貝、サザエを注文したらホタテをサービスしてくれた。
杉原功商店





松島観光をすることもなく、仙台港フェリーターミナルを目指す。

フェリーターミナル近くにはジャスコがあり
そこでお土産を購入。
一之蔵酒造の清酒x3、くるみゆべし他お菓子少々。

フェリーターミナルのバイク待機場にはすでに5台ほどのバイクがいた。
チェックインをすませ待機。
自分の後ろにはNC700Xのライダーがいた。
西宮在住のNC氏とFB友達となる。

12時前に乗船をすませ、速攻で一風呂浴びる。
缶ビールを呑んでいい気分で夕方までベッドでまどろむ。
今回もいつも同様B寝台であるが、本船「いしかり」は
就航1周年ということで新しく、スピードは20ノットとかなり早い。
いしかり B寝台
ディナーバイキング ビフテキうまうま



エンジンの振動も少なく、名古屋港まで快適な旅となった。
東北道を走っていれば途中44キロ他、激渋滞に遭遇していた。

待機場で知り合ったNC氏とともに夕食を済ませ
11頃就寝。



画面中央左側の白い点が福島第一原発


GoogleMapのフェリーの航路より陸に近い位置を航行していた。
この距離約10キロ。避難区域の基準と比べてどうなんだろうか?