木枯し紋次郎


木枯らし紋次郎、上州新田郡三日月村の貧しい農家に生まれ、十才の時に国を捨て、その後一家は離散したと伝えられる。天涯孤独な紋次郎がどういう経路で無宿渡世の世界に入ったかは、定かでない。
(K1200RS) XR250BAJA (MONSTER1200S) CB1100RS FE

2013年4月24日水曜日

超ハイパワー電動バイク

千葉のとあるバイク屋さんで拝見した電動バイク

zecOO(ゼクー)

スタイリング最重視とはいえ
電気モーターが発揮するトルクは750N・m
GT─Rの632N・mを凌ぐ

http://www.zecoomotor.com/





2013年4月13日土曜日

せせらぎ街道2013 1st

今年初めてのせせらぎ街道ツーリング。

5日ほど前に、MZ氏からお誘いをいただいた。
走り慣れたコースではあるが、年に一度は走らないといけないお約束のコース。
今回は東海環状道を使わず、名神ー一宮JCー郡上八幡IC。

前日はいつものように寝付くのが遅く
明け方は、淡路島震源の地震の前には起きていた。結局4時間程度の睡眠。

8時に一宮PAで合流。8:30には同PAを出発。
せせらぎ街道には10時前に降り立った。



木曵小屋さんには10:30頃に到着。
いつものようにあばちゃんと屈託のない会話。
この春最初のバイク客とのこと。
目の前を何台もバイクが通り過ぎるのに、「みんな知らないのかね?」
と言ったら、居合わせたお役さんが「ここの人気は凄いよ」とのこと
「昨年のゴールデンウィークは9時に完売した」そうだ。確かに11時過ぎに来て完売してたことは数回あった。

昨年11月中旬に吹雪に見舞われ折り返した西ウレ峠よりさらに北上する。
西ウレ峠前後は残雪がちほら。。。数日前にも降ったようだ。
いつもならこのあと清見庵「おおくら」で天婦羅蕎麦なのだが
横目で見送り、高山市内の渋滞を避け、R156 一路平湯方面へ。

途中、板蔵ラーメンで先にお土産のラーメン(飛騨牛)を購入。

標高が上がるにつれ、両サイドの残雪が深くなる。
雪解け水が路面に流れ先行車の水はねでシールドが汚れる。
処どころ、凍結注意の電光掲示板。
バイカーは少ない。吹雪いてはいないが。。。
(どうも最近ユキに対する警戒心が低下している、ヤバい)

平湯トンネルを抜けると、路面以外は銀世界。
八幡平や立山の雪壁ほどの高さはないが
GWに東北でよく見る光景だ。(出羽三山、八甲田山、岩木山 etc)



ひらゆの森には13時過ぎに到着。
本館の前の駐車場は7割程度の駐車。
あきらかに少ない。風呂場もすいていた。
日帰り湯料金がワンコイン(500円)と手頃であることと新しい施設の割に雰囲気があることから人気があるのだろう。宿泊もお値打ちだった。





















のぼせないよう、早めに温泉を切り上げ
「もみの木」でランチ。ここも並ばずに席に着いた。
選択肢は
①焼き肉定食:¥1,800
②飛騨牛特選ロース定食:¥2,500
③飛騨牛特選ロース定食(大盛り):¥3,500
→②を注文。
  少し量は物足りないが、ランチだしちょうどいい。
  肉は申し分ない。

雪景色を観ながら、鉄板で焼き肉。3月の開田高原の蕎麦同様、ツーリング先での雪景色はたまらない。
















安房トンネルを抜け乗鞍方面へ。
有料とはいえこのトンネルの功績は大きい。あっという間に中の湯温泉の横(上高地方面への入り口)に出てしまう。しかし、中の湯から奈川ダムまでのトンネルの数カ所で出入り口付近にシャーベット状の雪が。。。
ブレーキをかける事もできず、そのまま何ヶ所も乗り上げた。
鳥目のせいか暗いトンネルに暗順応できず一瞬何もわからなくなる。
低速のため、後続車に迷惑をかけるといけないので数回後続車を先に行かせる。

奈川ダムを越えたところで右折し野麦峠方面へ。
藪原に至までに数回、小石を前輪で踏んでハンドルをとられた。
これがけっこう怖い。

野麦峠あたりからいつもの睡魔が。。。
R19では意識を失う寸前。
数回道の駅で休憩し、iPhoneで音楽を聴く事にした。
これが功を奏し、帰宅まで元気に快走。
もっと早くにやれば良かった。
数時間大ボリューム イヤホンで聴いたがバッテリーは今も65%残っている。エライ!

恵那SAでMZ氏とあいさつをして春日井ICで別れる。
給油をして7:30頃帰宅。

全行程430キロ。日帰りにしてはお腹一杯の楽しいツーリングだった。
燃費は往路が16km/L  復路が21km/L。
登りと下りの違いだろうか?
今回も開田同様に上下革。バイクにも体にもなじんで具合よし!
最低気温は5℃。寒い思いはなく、痛いところもなく。
カッパとセキュリティ系を持ち忘れた。

GWいつでも来い!
あとは手配中のテント(DUNLOP)が到着してくれれば準備完了。

睡魔を救ってくれたTomさん

2013年4月6日土曜日

ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所

ひとつ楽しみにしていたドラマが終わった。

「ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所」
映画「ミザリー」でアカデミー主演女優賞を受賞した
キャシー・ベイツが主演。

「タイタニック」や「ミッドナイト・イン・パリ」にも脇役で出ていた。
特に「タイタニック」での存在感やにじみ出る人間性に好感を得た。

ドラマの冒頭の「私が法律、私がルール」

吹き替えの声優さんの選択も良いが
アメリカにはすばらしい女優さんがいるものだ。

最終回の「Onward and Upward」の録画はディスクに保存版にしておこう。

キャシー・ベイツが歌う
「Take me home」良かったな。






2013年3月28日木曜日

ZDIAC(勝沼ワイナリー)ツーリング 2013.3

2013ZODIACツーリングは東京モーターサイクルショー会期中の
3月実施となった。
愛知組は早朝6:30美合ICにて集合。

今回の相棒は昨年のZODIAC伊豆に引き続きXR-BAJA。
大菩薩ライン-R139対策。
しかし、高速では上り坂というより、向かい風になると110キロ台まで減速する。
現行モデルで他のリッターバイクに追従するためにはやはりWR250Rしかないか?

富士宮やきそば
新東名-森町PAにて静岡組と合流。
新富士ICを降り、R139を北上し富士ミルクランドへ。
前日ビックサイトで食べた「富士宮やきそば」を食べる。







さらにR139を北上し・・・途中どこを走ったのか不明。
13時過ぎに、お宿となる民宿「展望園」で関東組と合流。
5ヶ月ぶりの再会。

昼食は徒歩5分の「頑固おやじの手打ちほうとう」でほうとうを食べる。
文句なく美味い。
何より、昼間っからツーリング目的地で生ビールはたまらない。






宿に戻り、さらに徒歩5分でシャンモリワイン ワイナリーへ。
簡単な工場見学(一瞬)の後、試飲タイム。
利き酒を通り越して、飲み放題とエスカレートしていく。
ここで「ナイアガラ」という銘柄のワインを2本購入。
※甘口スイート白ワイン。帰宅後2日で呑んだ。
さらに、道路を挟んだ向かいのシャトレーゼワイナリーへ。
ここでも試飲。キャンティ・クラシコを呑み慣れている自分としては
渋めのワインの試飲を希望。たまたま勧められたワインが最も高額だったが
ちょっと複雑な味わいだった。

ここからタクシーで移動。
トンネルワインカーブへ。JR旧深沢トンネル。
中央線のトンネルを利用したワイン貯蔵庫。
ひんやりとした空気が心地よい。

トンネルカーヴ

勝沼の空
さらにタクシーで移動。
勝沼ぶどうの丘へ。天空の湯という日帰り湯に浸かった後
ぶどうの丘の有料(¥1,100)試飲コーナーへ。
入場時間は終わっていたが残り無理をお願いして30分で試飲(がぶ飲み)を堪能する。

180種類のワインを試飲できるとのことだったが
どうやら勝沼のワインは自分には白の方がしっくりきた。
結局2本購入。白ばかり4本となった。



さらにタクシーで宿にもどる。
夕食となり、引き続き持ち込みのアルコールで宴会となるが
夕方の試飲がぶ飲みが効いたのか、もう2日酔いの症状がでていた。




呑み放題
いつも通り7時過ぎに目が覚め、朝食の後出発。
大菩薩ライン(R411)ーR319と走る。
柳沢峠で富士山を観る事ができた
事前に悪路を予測していたが、思ったほど路面はあれていなかった。
しかしBMで来ていたら苦労していたかもしれない。
連続のつづら折りのコーナー。楽しかった。
先導するGANさんは地元とはいえ、SPORTSTERで大したバンクもなくリアステアでクイックにコーナーをこなし、思わず見とれてしまう。

猿橋につく頃には14:00となっており
蕎麦を食べた後、中央道大月ICで皆と別れ、MZN氏と2台で中央道を下る。
R319から続く睡魔とたたかいつつ、19時過ぎに帰宅。

3月というのに
幹事YAMAさんの計らいと、GANさんの先導により
本当に満喫したツーリングだった。
お二人に感謝である。

昼間っから10時間くらいアルコール漬けのツーリングも悪くない。
また行きたい!



今回のおみやげ
勝沼ワイン いずれも白
ナイアガラはリピーターになりそう。




2013年3月16日土曜日

開田高原ツーリング 2013.3.16

長男と今年初めてのツーリングに出かけた。
連日10時過ぎに帰宅していることもあり、
8時過ぎに起床、ジャケットや防寒選びもあり出発は9時半とゆっくりめ。

東名、小牧JC経由で中央道へ中津ICを降り、R19へ。

R19は取り締まりが厳しく、R361へ左折するまで数カ所で取り締まりをしていることもあり
アベレージは65キロ前後。車もゆっくりだ。
睡魔と戦いつつ約1時間弱R316に左折。

R361は3,4年前に22キロオーバーでヤラれた道。
脇道や後方を確認しつつ走行。あと2点でまた免停。

時香忘からみる景色は銀世界

数年ぶりに時香忘(ZCOBO)へ。
長男には夜明け蕎麦をすすめる。
気合いを感じてくれたようだ。
蕎麦屋の外は雪景色。
時香忘といえば、夜明け蕎麦























13:30と少し時間がたっていたが
せっかく近くまで来たので御岳山を拝みに
木曽駒の里へ。

地蔵トンネルの出口を越えるとそこは銀世界だった。
路面の凍結こそないが
ウィンタースポーツをしない自分には新鮮な景色だった。

次回は岩魚を食べて、高山経由のせせらぎ街道を走りたいものだ。
木曽駒の里を後にして、R19へ戻り北上。
権兵衛トンネルを経由し、中央道伊那ICへ。
伊那市内を見下ろ場所が北海道チックだと語ったが
ちょっと違うな。

駒ヶ岳SAでソーツカツサンドをつまみ
時刻は15:00。日没は17:48頃だったかな。
日没までには帰りたい。さて帰路につくかと
このまま中央道-東名で一気に帰るか
飯田山本でR153を走るか?
長男は迷わず、R153希望。
飯田山本ICで降りR153へ。

彼はR153を気に入っているようで
XR250BAJAをうまく操っていた。
治部坂あたりは気温も下がり寒さを心配したが
給油後18:00前には帰宅。


今年初めての信州ツーリング。
やっと春が来た。
全行程約350キロ。蕎麦屋以外はずっと走っていた。

来週は甲州ツーリングだ。楽しみ。





御嶽山は、うっすら雲がかかっていた。