木枯し紋次郎


木枯らし紋次郎、上州新田郡三日月村の貧しい農家に生まれ、十才の時に国を捨て、その後一家は離散したと伝えられる。天涯孤独な紋次郎がどういう経路で無宿渡世の世界に入ったかは、定かでない。
(K1200RS) XR250BAJA (MONSTER1200S) CB1100RS FE

2018年3月18日日曜日

初ツーリング

やっと暖かくなって、Kで肩慣らし。
バイクが多い。


くるまやの前の八百屋で山菜。
今年は遅いらしい。


2018年3月3日土曜日

さようならMONSTER1200S

断捨離、ドナドナ2。
初回車検を前にMONSTER1200Sを手放した。
刺激的で、俺のバイクの乗り方を大きく変えてくれた、MONSTER,

ありがとう。さようなら。






2018年2月18日日曜日

さよなら E46

車検満了に伴う廃車のため
E46 320iの最後のドライブに出掛けた。
みゆきのライブ映画を観ようという俺の提案に対してカミさんのB案だ。

自宅を9時半頃出た時は、雲が多く海は良くないかなと思いながらも、スタッドレスを履かない愛車は海に向かうしかなかった。しかし、午後にかけて吹いた海風のおかげで快晴となった。

東名を東京方面に向かい豊川ICで降りる。田原市内で渋滞気味だったので、11時過ぎにはま寿司に入る。出る頃には、大勢の席待ちに。

太平洋を左目にして、恋路ヶ浜に向かう途中の高台のカーブを回った時、浜の駐車場に車が溢れてたようだったので、躊躇なく伊良湖ビューホテルの入り口でハンドルを右に切った。

ビューホテルは、ランチバイキング入場待ちの団体さんの入場待ちでロビーは大変な人だった。

3Fから1Fにおりホテルの南にあるチャペルへ。赤羽から太平洋、恋路ヶ浜を一望できる場所。









ホテルを後にして、行きに見送った菜の花畑のイベントに立ち寄る。



道の駅に立ち寄り、夕食の食材を仕入れる。





ストレート6は、相変わらず調子いい。
まだまだ走れるよと
寂しいというより悲しい気分だった。
9年間ありがとう。









この日、韓国ビョンチャンで女子スピードスケート500mでは、
昨日の羽生くんに続き小平奈緒が金をとった。




2017年9月2日土曜日

北海道2017.9

2017年9月2日から10日まで、北海道を走ってきた。
このブログはその半年後の2018年2月に書いている。
バイクでの渡道は9回目になるだろうか。
画像だけの羅列となるが、思い出深い旅だった。

今回は、初めてXR250BAJAが相棒となった。
予想外に尻が痛むこともなく、気まぐれな旅ができた。
人生初の林道では、新鮮な熊のウンコに遭遇し、一人で林道に入るものではないというベテランライダーからのアドバイスが身にしみた。

ここ数年、旅先での人とのふれあいに心を癒される。
自分の息子くらいのチャリダーや、自分の親父くらいのライハのオーナーだったり
学校の先生や有名学習塾のオーナーだったり。

昨年11月の沖縄家族旅行でも感じたが、左側通行に不慣れな外国人レンタカーのマナーの悪さには辟易する。